G線上のあなたと私の子役(北河多実)は矢崎由紗!かわいする件

10月スタートのTBS火曜ドラマ『G線上のあなたと私』の追加キャストがまたまた発表になりました(‘ω’)

G線上のあなたと私の子役(北河多実役)を演じるのは矢崎由紗ちゃんです!!

この記事では子役の矢崎由紗の役柄やこれまでのドラマ実績などを紹介します。

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G線上のあなたと私に出てくる北河多実はどんな人物?

ドラマ『G線上のあなたと私』は、大人のバイオリン教室に集ういろんな事情を抱えた大人達の物語です。

主演の一人が波留であり、原作者と制作スタッフが以前の出演作『あなたのことはそれほど』と同じ、ということでも話題になっています。

今回追加発表された役・北河多実は、也映子の通うバイオリン教室の仲間で、主人公の一人である主婦・北河幸恵(演じるのは松下由樹)の娘です。

小学5年生で、ピアノを習っており、彼女との合奏を目指して幸恵はバイオリン教室に通い始めます。原作の中では、彼女はとても快活なお嬢さんです。

物怖じしない性格で、母親のよき理解者であり、也映子たちともよき友人関係を築いています。まだまだ初心者で、ろくにいい音を出せない大人たちのバイオリン練習にイヤな顔もせずにつき合い、むしろその練習や集まりを楽しんでいる、そんな〝イマドキ″の小学生。

彼女のいいところは、大人達との集まりを純粋に楽しみ、人生で起きる様々なすったもんだに、右往左往している彼らを決して軽視することがないことです。

原作の終盤では、母である幸恵が家からの逃避行として漫画喫茶に一泊するシーンがありますが、彼女は幸恵の背中を押して、口うるさい祖母とあまり人の心の機微が分からない父の相手を見事にこなすというスゴワザを見せます。

さらに私がスゴイと思うのは、母親の苦労を理解しているし、苦労の原因である自分の祖母をあまり好いてはいない様子ではありながら、決して祖母を邪険に扱ったりもしないのです。すっごく大人だと思いませんか?!

大人だって、自分の好きな人とうまく行っていない人と仲良くするのには苦労するというのに、彼女はすばらしくナチュラルにそんなスゴワザをやってのけるのです。

原作に出てくる也映子たちの独自の発表会でも、自分の友達を招いたりとギャラリー集めや伴奏で活躍します。

小学生とは思えないその人間としての器の大きさに、也映子たち大人も彼女を「多実先生」と呼ぶほどの親しみを感じています。

こういう〝小さな友達″がほしいと思わせる、そんな魅力的な小学生が北河多実なのです。

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『G線上のあなたと私』の子役(北河多実)の矢崎由紗はどんな人?

そんな魅力的な多実を演じるのは、矢崎由紗(10歳)です。

演じる多実とちょうど同じ歳の彼女は、子役として2歳から活躍してきた、芸歴8年のベテランの域に入ろうとしている子役です。

最初の出演は、『黄昏流星群』の第2弾。演じたのは当時の本人と同じ2歳児、実香の役でした。

最近の出演作で皆さんの印象に一番残っているのは、きっと『半分、青い。』の主人公・楡野鈴愛の子ども時代ではないでしょうか。

あのピンクのほっぺがかわいかった、あの少女がもう10歳!と思うと、よそのうちの子なのになんだか感慨深いものがありますね。天真爛漫で、時に無茶苦茶なことを言う鈴愛の役を見事に演じ切ったことが印象的でした。

その他では、『僕らは奇跡でできている』で、要潤演じる大学講師の樫野木の娘・香澄役があります。離婚した両親の間で、うまく現実と折り合いをつけている小学生という役どころでしたが、ちょっと情けない父親を励ます存在を上手に演じました。

直近の出演作は、7月クールの『ボイス 110 緊急司令室』のうち、第9話と第10話です。この2話では、大手企業が関わるトンネル工事の最中、崩落事故が起きたことがトピックでした。

この崩落事故の危険性についてずっと指摘してきた現場監督・鳥山敦の娘を演じました。崩落事故現場の入り口で、ランドセルを背負って父親が救出されるのをじっと待っている表情が印象的でしたよね。

崩落事故の危険性をもみ消そうとした大企業を告発する、という父親が置かれている状況を子どもなりに理解して、しかし家族としてその覚悟に寄り添おうとする演技がお見事、という感じでした。

今時の子役にありがちな、「小さな大人」「どんな役を演じても同じ演技」という感じがなく、そのキャラクターに見合った表現をばっちりこなす子役、というイメージがあります。

今回の『G線上のあなたと私』でも、きっと母親やその仲間たちに素直に好意を寄せながら、祖母や父となんとなくうまくつき合っていく、そんな北河多実を見事に演じてくれるのではないかと期待できます。

『G線上のあなたと私』の原作漫画情報

このドラマは、大人女子向け雑誌『cocohana』で不定期連載されていた、いくえみ稜さんによる同名漫画です。連載は2018年に完結しています。

いくえみ稜さんといえば、『潔く柔く』など映像化作品が多いことでも有名ですよね。また、映画のコミカライズも手掛けており、伊坂幸太郎原作の映画『アイネクライネマハトマジーク』のコミカライズ本が発売後、ヒットを飛ばしています。

さらに、以前同じTBS火曜ドラマ枠で放送された、同じく波留主演の『あなたのことはそれほど』の原作でも話題になりました。

今回の『G線上のあなたと私』は、その『あなたのことはそれほど』のスタッフが勢ぞろいしたことでも話題になっています。

いくえみ稜さんの作品は、会話のテンポがとてもよいことがポイントです。

今回の原作も、自然でポンポンと交わされるテンポのよい会話が関係を作るのに大きな役割を担っています。

ドラマの脚本にもきっとそれが生かされると思うので、きっと観ていてくすっと笑ってしまうシーンが満載だろうことは想像に難くありませんね。

G線上のあなたと私の原作漫画のネタバレや登場人物など

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